◆ ツキノワグマについて
       
 一見かわいらしい子グマですが、実は津和野町の間伐の現場で撮影したものです。(H26.4)
里山に近いところで、クマの出産や子育てが行われているということになります。大きなクマに近づかないのはもちろん、子グマだけがいるように見えても、近くに母グマがいる可能性が高く大変危険なので、近づかないようにしましょう。
 
   クマが先に人の存在に気付けばほとんどの場合クマの方から逃げていきます。もしクマが人間の存在に気付いていない様子であれば、やさしく呼びかけながら手を振ったりするなどしてクマに人間の存在を知らせ、様子をうかがいながら迅速にその場を離れましょう。クマの仲間には、「逃げるものを追う」という習性があります。安全な場所にすぐに到達できる場合などを除いては、走って逃げるなどして不要な刺激をクマに与えないほうが良いでしょう。なお、子連れのクマには特に注意が必要です。

 とにかく出会わないようにすることが最も重要です
山に入る人(山菜・キノコ採り、釣人など)、早朝、森の近くで農作業、散歩等する人はラジオなど音の出るものを携帯し、人間の存在をクマに知らせましょう。
 
   


















 

 

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