『21世紀を森林(もり)の時代に』

  ★大橋式作業道勉強会開催(5月23日)
     5月24日開催シンポジウムの前日、内藤邦男林野庁長官、養老孟司先生(東京大学)、竹内典之先生
    (京都大学)、高橋絵里奈先生(島根大学)、湯浅勲先生(日吉町森林組合)、梶山恵司先生(富士通総研)、
    藤森隆郎先生(森林技術協会)、木下補佐(林野庁)、近畿中央森林管理局、島根森林管理署、各市町、
    近隣事業体等総勢50名で民国連携により森林地域整備推進協定が締結された赤石地域において天野
    礼子先生より勉強会の趣旨説明、島根森林管理署・津和野町より事業概要説明、村上和寛氏より作業
    道施工方法等の説明後、視察が行われました。
     この道の目的は、丸太組は地山に設置して勾配をつけて組む、水処理の場所は尾根、水の湧く所は
    過去の崩壊地であるので避ける、伐採幅が広すぎる(のり尻の木は残す)等々辛口な評価がたくさんあり
    ましたが、壊れない道作りの良きアドバイスとして全員聞き入っておられました。
天野礼子先生 湯浅勲先生
      竹内典之先生       藤森隆郎先生

  ★シンポジウム「21世紀を森林(もり)の時代に」 5月24日
    島根県芸術文化センター『グラントワ』において、シンポジウムが行われました。
   養老孟司先生を委員長とする「日本に健全な森をつくり直す委員会」俗称「養老委員会」の方々をはじめ、
   内藤邦男林野庁長官、井川成正山口県下松市長、岡橋清元氏による講演、パネルディスカッション等が
   あり、約1000名の方が来られ熱心に聞き入っておられました。

  ★「林野庁路網整備モデル事業」勉強会 5月22日・25日
    吉賀町田野原町有林、津和野町笹山町有林
   京都府日吉町森林組合参事湯浅勲氏、清光林業第17代当主岡橋清元氏(大橋慶三郎氏の一番弟子)
   による現地検討会

 

 

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